Nakayama Grand Jump


 中山グランドジャンプは元来中山大障害(春)として施行されていたレースが、1999年に名称を変更したものです。12月に行われる中山大障害と並び、日本障害競馬における最高峰のレースとして位置付けられています。距離は4250メートル、飛越する障害は12であり、急坂が連続する中山競馬場の大障害コースや大型障害も相まって、日本障害競馬としては最もタフな条件が設定されています。2000年から2010年までは国際招待競走として実施され、海外から多くの参戦馬を集めました。

 

Oversea Challengers (海外参戦馬)