Leading Jockeys and Trainers


以下は2016-17シーズンのデータになります。

(参考:BHA All Jockeys / BHA All Trainers

Richard Johnson

 

イギリスでリーディングを爆走するトップジョッキー。16-17シーズンは計1026回の騎乗と精力的にレースに参戦していることも特徴的。16年連続でAP McCoyに次ぐリーディング2位に甘んじていましたが、同騎手が引退してからは2年連続でリーディングの座を獲得しています。ヨコノリ似のおじさん39歳。追う際のアクションは非常に豪快。

Brian Hughes

 

31歳。15-16シーズンまでは100勝前後だったものを、16-17シーズンは大きく勝ち星を伸ばしてリーディング2位に躍進しました。大レースの勝ち鞍こそありませんが、今後が楽しみな騎手です。

Sam Twiston-Davies

 

まさかの24歳イケメン。ここ数年はコンスタントに100勝以上を上げている若手のホープ。イギリス障害競馬におけるトップトレーナーの一人であるPaul Nichols厩舎の主戦を務めています。父親のNigel Twiston-Daviesもまた調教師であり、父とのコンビでレースに挑むことも多々あります。ツイッターアイコンがいい笑顔

Aidan Coleman

 

28歳の若手。19歳でGrand National (G3)に参戦している天才です。その後は順調に勝ち星を伸ばし、ここ2年ほどは100勝をコンスタントに超えてきています。ブログ書いてます。

Noel Fehily

 

41歳のベテラン。Silviniaco ContiやRock on Rubyなど数々の名馬に騎乗してきた名手です。とても温厚な人柄との話ですが、レースでは積極的でチャレンジングな騎乗を見せてくれます。大一番での強さも光り、ここ数年の躍進も目立ちます。まさに円熟の域に達してきたところでしょうか。

Tom Scudamore

 

David Pipe厩舎の主戦を務める騎手。そのほかColin Tizzard厩舎の馬にも乗ることが多い模様。Thistlecrackの主戦であり、この騎手が丁寧にこの稀代の名馬を育てていくレースの数々は見ごたえがります。勝率は12.5%とやや低め。

Daryl Jacob

 

心なしか痩せたような。33歳。世紀の大接戦と言われた2012 Grand National (G3)をNeptune Collongesで制した人。笑顔がなかなか素敵。最近はこの緑の勝負服(Mr Simon Munir & Mr Isaac Souede)で見かけることが多いです。

Nico de Boinville

 

27歳ですが近年急激に力をつけてきた騎手。AltiorやMighit Bite、さらにはSprinter Sacreにも騎乗しています。前に行ったときのペース判断は素晴らしいものを持っています。勝率は19%と比較的高め。なお髪の毛が少し薄くなってきている点も好印象。


Nicky Henderson

 

イギリスのトップトレーナー。150頭近い馬を管理する大厩舎。Sprinter Sacre、Bobs Worthなどの数々の名馬を送り出してきました。なんかニコニコしていることが多い人。Noel Fehily、Nico de Boinvilleなどに騎乗を依頼することが多いようです。twitterやってます。

Paul Nicholls

 

計10回ものイギリスチャンピオントレーナーに輝いた人。Kauto Star、Denman、Neptune Collongesなどの数々の名馬を管理してきました。2016-17シーズンこそ獲得賞金額でNicky Hendersonにはチャンピオンの座を譲りましたが、勝利数では大きく上回っています。公式ホームページもあります。


Sir Anthony Peter McCoy 通算4358勝

 

20年連続でイギリスのチャンピオンジョッキーに輝いた凄い人。2001/2002シーズンには計289勝を上げており、1シーズン中の最多勝記録となっています。最近はテレビで解説者をやっている模様。写真のおじさんが本人。後ろの像も本人。似てない。せっかくだから現役復帰しませんかね。