Cheltenham Racecourse 4


・荷物

人込みが凄いので軽装がおススメ。おそらくほとんどの人が、持ってきていても小さなバッグといったところでしょうか。飲食物は入り口で没収されます。スリにはご注意。

 

・競馬新聞

レーシングプログラムは事前のチケット予約の際にオプションとして追加できます。受付でチケットを見せれば渡してもらえます。その辺の売店でも売っていた模様。

 

・インターネット

Jockey Club Wifiが飛んでいます。ただしスタンドや混雑する時間帯には繋がりにくくなります。

 

・気温

陽が出るとやや暖かくはなりますが、やはり3月のイギリスですし寒いです。湿度が低いので過ごしやすいですが。気温は同じ時期の東京とあまり変わらない程度。特に曇りの日や、夕方になってくるとかなり冷え込んできます。場内のRacing Post Shopで勝負服柄のマフラーを売っているので調節にはこれがおススメ。イギリス人が見ると喜んで話しかけてくれます。

 

・場所取り

日本の競馬場でよくあるような、新聞紙や荷物を使った場所取りは見かけませんでした。この辺りは下手にやると喧嘩の火種になりかねないので自己責任で。イギリス人は総じてデカいので前に立たれると馬が見えないのですが、なんだかんだでスペースがあって一声かければ入れてくれる印象。あと階段状になっている場所を探した方が賢明かと。

 

・タバコ

屋外は喫煙可、屋内は喫煙不可です。湿気も少なくスタンドでわめいていると喉をやられるので、呼吸器が弱い方は場内で水を買っておくと良いです。

 

・ドレスコード

Gold Cup DayのClub Enclosureはドレスコードがあるそうですが、通勤に使える程度の服装をしていれば問題ないかと思います。Royal AscotやArcを想像してスーツにハットでキメなくてもよいのでは。とはいえやはり日本の競馬場よりは皆様お洒落です。

 

・競馬グッズ

日本のターフィーショップのような煌びやかなものを想像しない方がいいです。Cheltenham Racecourseのロゴが入っただけのマグカップとかポロシャツとかが精々。基本的に単価高め。ぬいぐるみはありません。なお競馬場内にはShopping Villageもあるのですが、競馬とは関係ない衣服や装飾品が大量に売っていたり、あとは絵や彫刻を売っていたり。