From Tokyo to Cheltenham


 まずは日本からCheltenhamまでの移動編。朝に東京を出て、あちらの夕方に着くくらいタイムスケジュールとなりまます。

 日本からはBritish Airwaysの直通便を利用しました。大体12時間くらいのフライトになります。添乗員さんは日本語が通じる人もいますが、基本は英語。非常に平易な英語を喋ってくれるので、食いたいものや飲みたいものを大きな声で言えばまず通じます。機内サービスには日本語吹き替えの映画もありますが、中の人はスマホに入れておいた三者三葉ガヴリールドロップアウトを見ていました。ポンコツお嬢様可愛い。ヴィーネちゃん尊い。

 そんなわけでHeathrow空港。通路にこんな巨大パネルがある辺り、イギリスに来たなぁと。やたらと広いですが、とりあえず慣れていそうなサラリーマン集団の後ろにくっついていけば大丈夫です。もしくは女子大生軍団。こちらは移動遅いですが。

 かの評判の悪い入国審査は余裕で1時間以上かかりました。13時くらいに空港に到着して、入国審査を突破したのは15時くらい。イギリス人やEU諸国の人、それ以外と窓口が分かれているのですが、それ以外のところには他の窓口が終わってから入国審査官が回ってきていました。その他のところは長蛇の列だったのに、そりゃ時間がかかりますわな。聞かれたのは滞在地、滞在期間、滞在目的、帰りの航空券とホテルの予約、それから家族構成と仕事の内容だったような。ちなみにときどき連行されている人がいました。

 Heathrow空港からCheltenham市街地まではNational Expressを利用しました。要するに高速バス。事前予約ができます。予約画面を印刷して、バスの運転手に見せれば問題ありません。Cheltenhamまでは鉄道も使えますが、Cheltenham Spa Stationはやや市街地から外れるので、少々時間はかかりますが、何も考えずに行くのであればNational Expressは楽です。バス車内ではfree wifiも使えます。その場でユーザー名とメールアドレスを登録すればOK。ちなみにトイレもついていますが、ずっとおっさんが入っていました。便所飯かな。

 トイレにこもってるおっさんは催促したら出てくれました。めでたしめでたし。そんなわけでCheltenhamの市街地に到着。ここからホテルまで歩きます。

 ちなみにCheltenham Festival期間、この辺りのホテルは一瞬で埋まるので、前年の冬くらいには予約しておいた方がいいです。市街地にはバスが網の目のように走っていますし、端から端まで10分くらいで歩けるような小さな町なので、移動は非常に容易です。ちなみにお洒落に段差が多いので、スーツケースを持った移動は巨大なやや面倒だった記憶が。バリアフリーとは一体。


 おまけ:British Airwaysの機内食シリーズ。instagramでいいねがつかないやつ。味は見た目相応。お世辞にも美味いとは言えませんが、絶妙に雑な味付けがイギリス気分になれます。